第6回マイクロジオデータ研究会を開催しました

主催:マイクロジオデータ研究会
共催:東京大学空間情報科学研究センター,合同会社マイクロベース
協力:日本放送協会

2014年3月19日(水)に東京大学駒場Ⅱキャンパスにて第6回マイクロジオデータ研究会を開催しました。今回は「震災ビッグデータとこれからの震災対応」と題して講演とパネルディスカッションが行われました。また講演後には懇談会も開催され、盛況に終えることができました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

同研究会の様子はGIS NEXT43号でも紹介されました。

プログラム:

<第一部:震災ビッグデータに見る我が国の姿>
1.「震災ビッグデータの舞台裏」
日本放送協会 報道局 社会番組部 ディレクター 阿部博史

2.「マイクロジオデータを用いた国土スケールの災害リスク・
地域災害対応力評価」
東京大学地球観測データ統融合連携研究機構 特任助教 秋山祐樹

3.「自治体・住民による震災ビッグデータ活用と課題~減災・防災~」
東京大学生産技術研究所 准教授 加藤孝明

4.「首都直下地震時における徒歩帰宅と広域避難」
東京工業大学大学院 理工学研究科 助教 沖拓弥
東京工業大学大学院 情報理工学研究科 教授 大佛俊泰
<第二部:マイクロジオデータを用いたこれからの震災対応>
5.「企業ビッグデータから被災地企業の3年をみる」
株式会社帝国データバンク 北村慎也

6.「報道空白域を探せ! データジャーナリズム・ハッカソンでの試みから」
朝日新聞報道局写真部次長 武井宏之 ほか

7.「震災ビッグデータ利活用のための人材育成と国際連携」
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科
准教授 神武直彦

 

研究会当日に会場で行った東日本大震災義援金につきましては、数多くの皆様から温かいご支援を賜りました。
皆様にご寄付頂いた義援金(総額1,461円)はNHKを通じて中央共同募金会に送られました。

東日本大震災義援金として被災された方々のために使われます。

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